Ingredient Analysis
塩化N-{2-ヒドロキシ-3-(ヤシ油アルキルジメチルアンモニオ)プロピル}加水分解コラーゲン
カチオン界面活性剤
ID: 38971
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化N-{2-ヒドロキシ-3-(ヤシ油アルキルジメチルアンモニオ)プロピル}加水分解コラーゲン |
| 慣用名・別名 | 塩化N-[2-ヒドロキシ-3-(コカミドプロピルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解コラーゲン |
| INCI名 | Cocodimonium Hydroxypropyl Hydrolyzed Collagen |
| 分子量 | 可変(加水分解度により異なる) |
| 由来 | 動物(ウシ・ブタ)・植物(ヤシ油) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜3.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜7.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
ヤシ油由来カチオン基と加水分解コラーゲンを結合した両性型コンディショニング成分
塩化N-{2-ヒドロキシ-3-(ヤシ油アルキルジメチルアンモニオ)プロピル}加水分解コラーゲンの解析
・毛髪へのコンディショニング・保湿・補修を主目的に配合
・カチオン性により損傷毛への吸着性が高く指通り向上に寄与
・コラーゲン由来ペプチドが毛髪内部への浸透・補修を補助
・刺激性は比較的低いが敏感肌では注意が必要な場合もあり
相性の良い成分
加水分解シルク・ケラチン・ヒアルロン酸
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度との併用で沈殿リスク)
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