Ingredient Analysis

コカミドミドプロピルベタイン

アニオン界面活性剤 ID: 41361
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+0

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名コカミドミドプロピルベタイン
慣用名・別名コカミドプロピルベタイン
INCI名Cocamidopropyl Betaine
化学式C19H38N2O3
分子量342.52
由来ヤシ油由来
推奨配合濃度1〜10%
適正pH域4.5〜6.5
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制リストなし(一般使用可)
日本規制 化粧品成分(配合可)
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +20
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +0
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヤシ油由来の両性界面活性剤。アニオン界面活性剤の補助として増粘・泡立ち改善・刺激緩和に使用。

コカミドミドプロピルベタインの解析

・アニオン界面活性剤と併用し、増粘・泡持ち向上を担う補助界面活性剤 ・帯電防止効果により指通りを改善し、刺激性を低下させる働きがある ・硬水中でも安定して機能し、石鹸・ラウレス硫酸Na系製品に多用される ・アレルギー報告例があるため、敏感肌での使用には注意が必要

相性の良い成分

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、コカミドDEA

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