Ingredient Analysis
ポリクオタニム-10
カチオン界面活性剤
4件の商品に配合
ID: 41489
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニム-10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | ヒドロキシエチルセルロース誘導体(カチオン変性) |
| 分子量 | 約100,000〜300,000 Da(グレードにより異なる |
| 由来 | セルロース(植物由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 許可・制限なし |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース由来のカチオン性高分子。毛髪・肌への吸着性に優れたコンディショニング剤
ポリクオタニム-10の解析
・シャンプー・コンディショナーへの配合で指通り改善
・帯電防止・保湿・まとまり付与を同時に発揮
・安全性は高く低刺激、幅広い製品に使用可
・アニオン界面活性剤と複合体形成し毛髪に吸着
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(LAS・AES等)、ヒアルロン酸
相性の悪い成分・混合注意
強カチオン剤との競合(被膜形成の過剰)
4件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)