Ingredient Analysis

ポリクオタニム-10

カチオン界面活性剤 4件の商品に配合 ID: 41489
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+30

使用感
基本情報
成分名ポリクオタニム-10
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式ヒドロキシエチルセルロース誘導体(カチオン変性)
分子量約100,000〜300,000 Da(グレードにより異なる
由来セルロース(植物由来)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制許可・制限なし
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +30
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

セルロース由来のカチオン性高分子。毛髪・肌への吸着性に優れたコンディショニング剤

ポリクオタニム-10の解析

・シャンプー・コンディショナーへの配合で指通り改善 ・帯電防止・保湿・まとまり付与を同時に発揮 ・安全性は高く低刺激、幅広い製品に使用可 ・アニオン界面活性剤と複合体形成し毛髪に吸着

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(LAS・AES等)、ヒアルロン酸

相性の悪い成分・混合注意

強カチオン剤との競合(被膜形成の過剰)