Ingredient Analysis
塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]
ヒドロキシエチルセルロース
カチオン界面活性剤
ID: 48853
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]
ヒドロキシエチルセルロース |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(四級アンモニウム置換) |
| 分子量 | 約400,000〜700,000 Da(製品グレードにより異 |
| 由来 | 植物由来(セルロース) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース由来のカチオン性高分子。ヘアコンディショニングと粘度調整を担う多機能成分
塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]
ヒドロキシエチルセルロースの解析
・シャンプー・コンディショナーの粘度調整とコンディショニング付与が主目的
・カチオン性により毛髪・頭皮に吸着しなめらかさを向上
・植物由来セルロースベースで比較的安全性が高い
・アニオン界面活性剤と混合時に沈殿・濁りが生じる場合あり
相性の良い成分
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、シリコーン類
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度時に沈殿リスク)
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