Ingredient Analysis
ポリオクオタニウム-10
カチオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 51151
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリオクオタニウム-10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(HEC) |
| 分子量 | 数万〜数十万 Da(重合度による) |
| 由来 | 植物(セルロース)由来 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 3.0〜9.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品成分(旧表示指定成分非該当)
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース由来のカチオン性高分子。毛髪へのコンディショニング・帯電防止効果を付与する成分
ポリオクオタニウム-10の解析
・シャンプーやコンディショナーの指通り・まとまり改善目的で配合
・カチオン性により損傷毛髪への吸着性が高くコーティング効果に優れる
・低刺激性で頭皮・肌への安全性は高く、広く使用実績あり
・セルロース由来の天然系高分子で生分解性も比較的良好
相性の良い成分
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジメチコン
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度)と沈殿生成の可能性あり
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)