Ingredient Analysis

ポリオクオタニウム-10

カチオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 51151
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+30

使用感
基本情報
成分名ポリオクオタニウム-10
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(HEC)
分子量数万〜数十万 Da(重合度による)
由来植物(セルロース)由来
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域3.0〜9.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分(旧表示指定成分非該当)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +20
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +30
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

セルロース由来のカチオン性高分子。毛髪へのコンディショニング・帯電防止効果を付与する成分

ポリオクオタニウム-10の解析

・シャンプーやコンディショナーの指通り・まとまり改善目的で配合 ・カチオン性により損傷毛髪への吸着性が高くコーティング効果に優れる ・低刺激性で頭皮・肌への安全性は高く、広く使用実績あり ・セルロース由来の天然系高分子で生分解性も比較的良好

相性の良い成分

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジメチコン

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度)と沈殿生成の可能性あり