Ingredient Analysis
カオチン化ヒドロキシエチルセルロース-2
カチオン界面活性剤
ID: 51761
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | カオチン化ヒドロキシエチルセルロース-2 |
| 慣用名・別名 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン変性ヒドロキシエチルセルロース(第四級アンモニウム塩置換) |
| 分子量 | 約400,000〜700,000 Da |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン化ヒドロキシエチルセルロース誘導体。毛髪へのコンディショニング・帯電防止効果を持つ高分子
カオチン化ヒドロキシエチルセルロース-2の解析
・シャンプー・コンディショナーへの配合でなめらかさ・帯電防止を付与
・セルロース由来の水溶性カチオンポリマーで低刺激
・毛髪表面に吸着しコーティング効果を発揮
・環境負荷は合成変性ポリマーとして中程度
相性の良い成分
アニオン界面活性剤と組み合わせてコンディショニング効果を発揮
相性の悪い成分・混合注意
強アニオン性成分と過剰配合すると沈殿が生じる場合あり
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