Ingredient Analysis
ポリオクタニウムー10
カチオン界面活性剤
2件の商品に配合
ID: 52444
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリオクタニウムー10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜800,000 Da(グレードにより異なる |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 承認済み |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロースポリマー。帯電防止・コンディショニング・増粘を担う多機能高分子成分
ポリオクタニウムー10の解析
・シャンプー・コンディショナーでの帯電防止・指通り改善目的
・皮膜形成により髪をコーティングし滑らかさを付与
・水溶性で安全性高く、低刺激性
・アニオン界面活性剤と複合体を形成しコンディショニング効果を発揮
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)
2件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)