Ingredient Analysis

クオタニオウム-18

カチオン界面活性剤 ID: 52617
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名クオタニオウム-18
医薬部外品名塩化ジアルキル(14~18)ジメチルアンモニウム
慣用名・別名QUAT-18
INCI名Quaternium-18
化学式C16-22H36-44ClN
分子量320〜400 Da
由来合成
推奨配合濃度0.1〜1.5%
適正pH域5.0〜8.0
EWGスコア4/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 医薬部外品承認成分・化粧品成分基準収載
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 -10
肌・頭皮への安全性
補修力 +15
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -5
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +25
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

炭素数14〜18の長鎖アルキル基を持つ第四級アンモニウム塩。帯電防止・ヘアコンディショニング目的のカチオン界面活性剤

クオタニオウム-18の解析

・損傷毛髪の負電荷を中和し静電気を抑制、キューティクルを整える ・濡れ髪の指通り改善やコンディショニング効果を付与 ・第四級アンモニウム塩特有の眼刺激性に注意が必要 ・アニオン界面活性剤や強アルカリ性成分との併用は効果が低下 ・EWGスコア4、比較的穏やかな刺激性で一般的な安全水準

相性の良い成分

セテアリルアルコール ステアルトリモニウムクロリド パンテノール

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤 強アルカリ性成分

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