Ingredient Analysis

ステアラミドプロピルジメチアミン

カチオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 55837
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ステアラミドプロピルジメチアミン
慣用名・別名ステアラミドプロピルジメチルアミン
INCI名Stearamidopropyl Dimethylamine
化学式C₂₃H₄₈N₂O
分子量368.6
由来合成(ステアリン酸由来アミド)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域4.0〜6.0(酸存在下で塩形成)
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品成分(旧指定外成分)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 -10
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン系コンディショニング剤。毛髪の帯電防止・指通り改善に寄与するアミン誘導体

ステアラミドプロピルジメチアミンの解析

・リンス・コンディショナーの帯電防止・柔軟化目的で配合 ・弱アルカリ性で使用、pH調整により塩を形成しコンディショニング発揮 ・刺激性はやや注意が必要でリーブオン製品では濃度管理が重要 ・セタノールなどの高級アルコールと併用で効果が増大

相性の良い成分

セタノール セテアリルアルコール クエン酸

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(不活性化)

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