Ingredient Analysis
ステアラミドプロピルジメチアミン
カチオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 55837
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ステアラミドプロピルジメチアミン |
| 慣用名・別名 | ステアラミドプロピルジメチルアミン |
| INCI名 | Stearamidopropyl Dimethylamine |
| 化学式 | C₂₃H₄₈N₂O |
| 分子量 | 368.6 |
| 由来 | 合成(ステアリン酸由来アミド) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜3.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜6.0(酸存在下で塩形成) |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品成分(旧指定外成分)
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン系コンディショニング剤。毛髪の帯電防止・指通り改善に寄与するアミン誘導体
ステアラミドプロピルジメチアミンの解析
・リンス・コンディショナーの帯電防止・柔軟化目的で配合
・弱アルカリ性で使用、pH調整により塩を形成しコンディショニング発揮
・刺激性はやや注意が必要でリーブオン製品では濃度管理が重要
・セタノールなどの高級アルコールと併用で効果が増大
相性の良い成分
セタノール
セテアリルアルコール
クエン酸
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(不活性化)
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