Ingredient Analysis

ポリクオタニウム-56

カチオン界面活性剤 2件の商品に配合 ID: 5854
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+15

安全性
+25

素材の品質
+35

使用感
基本情報
成分名ポリクオタニウム-56
慣用名・別名ポリクオタニウム-56
INCI名Polyquaternium-56
分子量高分子(数万〜数十万 Da)
由来合成(ポリウレタン系)
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜8.0
EU規制規制なし
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 ○ +25
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ +15
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +12
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +15
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +35
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン性ポリウレタン系ポリマー。髪のダメージ部に吸着しコーティング膜を形成する高分子コンディショニング剤。

ポリクオタニウム-56の解析

・カチオン性ポリウレタンポリマーとして毛髪表面に吸着しコーティング膜を形成 ・ダメージ毛への選択的吸着性が高く、指通りや持続性を向上させる ・フィルム形成能によりメイク崩れ防止や保護効果にも応用される ・一般的な使用濃度では安全性は許容範囲だが、長期大量使用には注意

相性の良い成分

シリコーン類・ケラチン加水分解物

相性の悪い成分・混合注意

強アニオン界面活性剤(高濃度)