Ingredient Analysis
ポリクオタニウム-56
カチオン界面活性剤
2件の商品に配合
ID: 5854
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニウム-56 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-56 |
| INCI名 | Polyquaternium-56 |
| 分子量 | 高分子(数万〜数十万 Da) |
| 由来 | 合成(ポリウレタン系) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性ポリウレタン系ポリマー。髪のダメージ部に吸着しコーティング膜を形成する高分子コンディショニング剤。
ポリクオタニウム-56の解析
・カチオン性ポリウレタンポリマーとして毛髪表面に吸着しコーティング膜を形成
・ダメージ毛への選択的吸着性が高く、指通りや持続性を向上させる
・フィルム形成能によりメイク崩れ防止や保護効果にも応用される
・一般的な使用濃度では安全性は許容範囲だが、長期大量使用には注意
相性の悪い成分・混合注意
強アニオン界面活性剤(高濃度)
2件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)