Ingredient Analysis

塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

カチオン界面活性剤 4件の商品に配合 ID: 87163
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+15

使用感
基本情報
成分名塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
慣用名・別名ポリクオタニウム-10
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース
分子量約400,000〜700,000 g/mol(分子量分布あり
由来植物(セルロース)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制Permitted
日本規制 化粧品基準 全成分表示対象
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 ○ +30
肌・頭皮への安全性
補修力 ○ +20
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 △ +15
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン性セルロース誘導体(ポリクオタニウム-10)。毛髪ダメージ部への吸着によりコンディショニング効果を付与。

塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロースの解析

・シャンプー・コンディショナーに配合されるカチオン性高分子 ・損傷毛に吸着し、柔軟性・指通り・まとまりを改善 ・植物由来セルロースを原料とするため環境負荷は比較的低い ・安全性は高く、皮膚刺激もほとんどない

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と組み合わせて使用、コンディショニング効果を補完

相性の悪い成分・混合注意

強アニオン性高分子と配合するとコンプレックスを形成し白濁することがある