Ingredient Analysis
塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
カチオン界面活性剤
4件の商品に配合
ID: 87163
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-10 |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜700,000 g/mol(分子量分布あり |
| 由来 | 植物(セルロース) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | Permitted |
| 日本規制 |
化粧品基準 全成分表示対象
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロース誘導体(ポリクオタニウム-10)。毛髪ダメージ部への吸着によりコンディショニング効果を付与。
塩化O‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロースの解析
・シャンプー・コンディショナーに配合されるカチオン性高分子
・損傷毛に吸着し、柔軟性・指通り・まとまりを改善
・植物由来セルロースを原料とするため環境負荷は比較的低い
・安全性は高く、皮膚刺激もほとんどない
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と組み合わせて使用、コンディショニング効果を補完
相性の悪い成分・混合注意
強アニオン性高分子と配合するとコンプレックスを形成し白濁することがある
4件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)