Ingredient Analysis
塩化N‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(ステアリルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解ケラチン
カチオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 87176
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化N‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(ステアリルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解ケラチン |
| 慣用名・別名 | ステアリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン |
| INCI名 | Stearyidimonium Hydroxypropyl Hydrolyzed Keratin |
| 分子量 | 低分子(〜数千Da) |
| 由来 | 動物(ケラチン由来)・半合成 |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜3.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜7.0 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性加水分解ケラチンで、低分子で毛髪内部に浸透し補修・保湿・コンディショニング効果を発揮
塩化N‐[2‐ヒドロキシ‐3‐(ステアリルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解ケラチンの解析
・カチオン化により毛髪への吸着性・浸透性が高く、内部補修が期待できる
・低分子ケラチンで毛髪内部への浸透力が高く、ダメージ補修に有効
・カチオン界面活性剤としてのコンディショニング作用もあわせ持つ
・安全性は概ね良好だが、カチオン性による軽微な刺激性に注意
相性の良い成分
加水分解ケラチン(高分子)、セラミド、18-MEA
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)