Ingredient Analysis
PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル
ノニオン界面活性剤
ID: 87475
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル |
| INCI名 | PEG-8 Caprylic/Capric Glycerides |
| 化学式 | PEG-8とカプリル酸・カプリン酸グリセリドのエステル縮合物 |
| 分子量 | 約600〜700(推定) |
| 由来 | 合成(PEGとグリセリン脂肪酸エステルの反応物) |
| 推奨配合濃度 | 1〜10% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.5 |
| EWGスコア | 4/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
PEG-8とカプリル/カプリン酸グリセリドの複合エステル。可溶化・共乳化・皮膚コンディショニング多機能成分
PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリルの解析
・可溶化剤・共乳化剤として精油や油溶性成分を水系製剤に均一分散
・HLB約12〜14の非イオン界面活性剤で低刺激・敏感肌処方にも適用可
・pH4.0〜8.5で安定、陰・陽・非イオン界面活性剤いずれとも相溶
・皮膚へのなじみが良くべたつき感が少なく使用感を向上
・合成PEG誘導体のため環境負荷はやや懸念
相性の良い成分
精油・香料・油溶性エキス・ビタミン誘導体
この成分を含む解析済み商品は現在登録されていません。