Ingredient Analysis

PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル

ノニオン界面活性剤 ID: 87475
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+20

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル
INCI名PEG-8 Caprylic/Capric Glycerides
化学式PEG-8とカプリル酸・カプリン酸グリセリドのエステル縮合物
分子量約600〜700(推定)
由来合成(PEGとグリセリン脂肪酸エステルの反応物)
推奨配合濃度1〜10%
適正pH域4.0〜8.5
EWGスコア4/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

PEG-8とカプリル/カプリン酸グリセリドの複合エステル。可溶化・共乳化・皮膚コンディショニング多機能成分

PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリルの解析

・可溶化剤・共乳化剤として精油や油溶性成分を水系製剤に均一分散 ・HLB約12〜14の非イオン界面活性剤で低刺激・敏感肌処方にも適用可 ・pH4.0〜8.5で安定、陰・陽・非イオン界面活性剤いずれとも相溶 ・皮膚へのなじみが良くべたつき感が少なく使用感を向上 ・合成PEG誘導体のため環境負荷はやや懸念

相性の良い成分

精油・香料・油溶性エキス・ビタミン誘導体

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