Ingredient Analysis
パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド(1)
ノニオン界面活性剤
ID: 87529
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド(1) |
| 慣用名・別名 | パーム核脂肪酸アミドDEA |
| INCI名 | Palm Kernelamide DEA |
| 分子量 | 約340〜360(混合物) |
| 由来 | 植物性(パーム核油) |
| 推奨配合濃度 | 1〜5% |
| 適正pH域 | 6.0〜8.0 |
| EWGスコア | 5/10 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
優先評価化学物質(化審法)
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| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
パーム核油由来のアミド系ノニオン界面活性剤。増泡・増粘・泡安定を目的に配合
パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド(1)の解析
・シャンプー・ボディソープで起泡剤・増粘剤として使用
・コカミドDEAと同性質で、主成分はラウリン酸由来
・刺激の強い洗浄剤と組み合わせで刺激緩和効果あり
・眼刺激性あり・水生生物への慢性毒性が懸念される
・化審法で優先評価化学物質に指定
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と組み合わせで増泡・増粘効果増強
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