Ingredient Analysis
セチルベタイン
アニオン界面活性剤
2件の商品に配合
ID: 87859
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
| 成分名 | セチルベタイン |
| INCI名 | Cetyl Betaine |
| 化学式 | C21H44NO2+ |
| 分子量 | 357.58 |
| 由来 | 合成(脂肪酸由来セチル基+ベタイン構造) |
| 推奨配合濃度 | 1〜5% |
| 適正pH域 | 4.0〜9.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
アニオン界面活性剤 |
概要
セチル基を持つ長鎖アルキルベタイン型両性界面活性剤。洗浄・コンディショニング・起泡補助が主目的
セチルベタインの解析
・両性界面活性剤として洗浄補助・起泡促進・粘度調整に使用
・低刺激性で他の界面活性剤の刺激を緩和するコンディショニング効果あり
・毛髪への吸着性があり、スムースさとしなやかさを付与
・pH幅広く安定で、シャンプー・ボディソープ等に汎用
相性の良い成分
ラウリル硫酸Na、コカミドプロピルベタイン
2件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)