Ingredient Analysis
テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット
ノニオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 87921
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット |
| 医薬部外品名 | テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット |
| 慣用名・別名 | テトラオレイン酸POEソルビット |
| INCI名 | Sorbeth-40 Tetraoleate |
| 化学式 | ソルビトールポリエチレングリコールエーテル(EO40)テトラオレイン酸エステル |
| 分子量 | 約2800〜3200(EO40換算) |
| 由来 | 合成(ソルビトール+オレイン酸+酸化エチレン) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜5.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
薬添規(JPE2018)・外原規(2006)収載
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| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
ソルビトールとオレイン酸・POEからなるノニオン界面活性剤。親水性乳化剤として化粧品・医薬品に使用
テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビットの解析
・主な配合目的:O/W乳化剤・可溶化剤として幅広い製品に使用
・安全性:SLSより皮膚バリア影響が少なく比較的低刺激
・高濃度では細胞毒性の報告あるが通常使用濃度では問題なし
・医薬品添加剤(薬添規・外原規)にも収載された実績ある成分
相性の良い成分
他のノニオン界面活性剤、多価アルコール
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)