Ingredient Analysis

テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット

ノニオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 87921
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+20

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット
医薬部外品名テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット
慣用名・別名テトラオレイン酸POEソルビット
INCI名Sorbeth-40 Tetraoleate
化学式ソルビトールポリエチレングリコールエーテル(EO40)テトラオレイン酸エステル
分子量約2800〜3200(EO40換算)
由来合成(ソルビトール+オレイン酸+酸化エチレン)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜8.0
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 薬添規(JPE2018)・外原規(2006)収載
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 ○ +20
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 △ +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ソルビトールとオレイン酸・POEからなるノニオン界面活性剤。親水性乳化剤として化粧品・医薬品に使用

テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビットの解析

・主な配合目的:O/W乳化剤・可溶化剤として幅広い製品に使用 ・安全性:SLSより皮膚バリア影響が少なく比較的低刺激 ・高濃度では細胞毒性の報告あるが通常使用濃度では問題なし ・医薬品添加剤(薬添規・外原規)にも収載された実績ある成分

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