Ingredient Analysis

ベへナミドプロピルジメチルアミン

カチオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 88122
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-15

安全性
-10

素材の品質
+18

使用感
基本情報
成分名ベへナミドプロピルジメチルアミン
慣用名・別名ベヘナミドプロピルジメチルアミン
INCI名Behenamidopropyl Dimethylamine
化学式C₂₅H₅₃N₃O
分子量411.71
由来合成(ベヘン酸誘導体)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域3.0〜5.5
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
日本規制 化粧品原料基準収載外(使用可)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 -10
成分の素材品質・配合価値
安全性 -15
肌・頭皮への安全性
補修力 +12
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +18
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

3級カチオン界面活性剤。コンディショニング作用は4級に比べやや控えめで低刺激性が特徴。

ベへナミドプロピルジメチルアミンの解析

・コンディショナー・トリートメントのコンディショニング剤として配合 ・3級アミンのため4級塩より皮膚刺激が低め ・ダメージ部への吸着力は4級カチオンより劣る ・エモリエント感があり滑らかな仕上がりに貢献

相性の良い成分

セテアリルアルコール ベヘントリモニウムクロリド

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤

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