Ingredient Analysis

ステアリン酸PG(SE)

ノニオン界面活性剤 ID: 88675
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
-15

安全性
-10

素材の品質
+10

使用感
基本情報
成分名ステアリン酸PG(SE)
医薬部外品名自己乳化型モノステアリン酸プロピレングリコール
慣用名・別名SEステアリン酸PG
INCI名Propylene Glycol Stearate SE
化学式C21H42O4(主成分)
分子量約372(主成分)
由来半合成(植物油脂由来)
推奨配合濃度2〜10%
適正pH域6.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 規制なし
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 -10
成分の素材品質・配合価値
安全性 -15
肌・頭皮への安全性
補修力 -10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -15
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +5
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +10
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

自己乳化型ステアリン酸PGエステル。W/O型乳化剤として機能し、石鹸成分を内包するノニオン界面活性剤

ステアリン酸PG(SE)の解析

・メイクアップ・日焼け止め等の親油性乳化剤として使用 ・HLB約4.0のW/O型乳化を形成 ・石鹸成分内包によりアルカリ性傾向あり、敏感肌には注意 ・自己乳化型(SE)のため製剤化が容易

相性の良い成分

セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール

相性の悪い成分・混合注意

酸性成分(クエン酸・AHA類)、低pH処方

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