Ingredient Analysis

ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解シルク

カチオン界面活性剤 2件の商品に配合 ID: 88966
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
+35

素材の品質
+35

使用感
基本情報
成分名ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解シルク
INCI名Cocodimonium Hydroxypropyl Hydrolyzed Silk
分子量不定(ペプチド混合物)
由来動物由来(蚕)・植物由来(ヤシ油)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア3/10
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分表示名称収載
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +35
成分の素材品質・配合価値
安全性 -10
肌・頭皮への安全性
補修力 +28
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +45
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +35
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン化シルクペプチド。毛髪への吸着性と帯電防止効果を高めた高機能コンディショニング成分。

ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解シルクの解析

・カチオン化により損傷毛への吸着性を向上させたシルク誘導体 ・帯電防止・柔軟化効果で指通りと仕上がりを改善 ・保湿・補修効果をあわせ持つマルチ機能成分 ・カチオン性のため他のアニオン成分との配合に注意が必要

相性の良い成分

ジメチコン・セテアルコール・加水分解ケラチン

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度)

ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解シルクを含む商品ランキング

2件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)