Ingredient Analysis
ビスエチルイソステアリルイミダゾリンイソステアラミド
カチオン界面活性剤
ID: 9010
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ビスエチルイソステアリルイミダゾリンイソステアラミド |
| INCI名 | Bis-Ethyl Isostearylimidazoline Isostearamide |
| 由来 | イソステアリン酸(植物・動物由来)とエチレンジアミン誘導体の合成 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜3.0% |
| 適正pH域 | 3.5〜6.0 |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
イミダゾリン系カチオン性コンディショニング剤。毛髪や肌への吸着性と平滑性付与を目的とした高級脂肪酸誘導体
ビスエチルイソステアリルイミダゾリンイソステアラミドの解析
・ヘアコンディショナーや乳化製品における滑り・柔軟性付与剤
・カチオン性により毛髪への吸着性が高く、指通り改善に寄与
・イソステアリン酸由来の分岐脂肪鎖で柔軟な皮膜形成
・一般的に低刺激で安全性は高い部類だが皮膚感作の可能性は排除できない
相性の良い成分
セテアリルアルコール
セトリモニウムクロリド
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