amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミントの解析結果

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総合点2.09
321個中158位
品質-0.1 %
成分数61
1mlあたり2.4円 %
安全性1.6 %
エキス類1
詳細情報
  • amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4589919562541
  • [ランキング] 158位 321個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.09点
  • [ジャンル] BS
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1100円
  • [1mlあたり] 約 2.44円
  • [商品ID] 7516
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]61
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]1
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
アミノメイソンシリーズの夏限定の「ミントグレープフルーツの香り」のボディソープです。しっとりモイストタイプ。
ほのかに甘く仕立てたミント+シトラス。
良質で濃厚な森のミルククリーム成分にセラミドを練り込み、肌バリアを守りながら、濃密泡でリッチに優しく洗い上げます。
うるおい密度をギュッと高め、なめらかな肌に整えます。
スーパーアミノ酸(*)とボタニカル成分ブレンドで、強い日差しや冷房による乾燥の繰り返しによってダメージを受けがちな夏の潤いケアにも最適です。
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amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミントの解説

感触と実際が違うタイプ

良い面もありますが、よくよく見ると案外悪い面が多い内容です。

単純に、ラウレス硫酸Naベースでよく洗えるさっぱり系ボディソープという感じですね。

ここにココイルグルタミン酸2NaやココイルグリシンK、ココイル加水分解コラーゲンKなどが加わります。

洗浄剤に落とし穴

ここまで見ると、ラウレス硫酸Naの脱脂力をアミノ酸系で緩和させ、程よいバランスがとれた内容に見えますね。

ところが、ヤシ脂肪酸Kの配合で風向きがガラっと変わります。

ヤシ脂肪酸Kは、石鹸のことです。

石鹸が配合されていることで、全体はアルカリ性〜中性寄りとなり、単純な洗浄力に加え保湿因子溶出量が増加してしまいます。

また、弱酸性で生み出せるセラミドの産生量が減少してしまいますから、肌の乾燥を招きやすいということにもつながるでしょう。

これは、ベースがラウレス硫酸Naであるというだけでなく、石鹸が混ざっている、という事実が大きいということです。

保湿成分は多種含まれるものの

一方で、添加剤には保湿成分が軒を連ねます。

ヒアルロン酸、アミノ酸、リピジュア、セラミド、アボカドなどが配合され、そこだけ見るとしっとり感が強そう。

しかし、実際にはラウレス硫酸Naと石鹸で強く、深く脱脂されることで結果的に肌に乾燥とバリア機能低下を招くでしょう。

わりと感触はしっとり感が強めなので、勘違いしてゴシゴシ洗うと肌にダメージを与えかねないタイプであることをよく認識しておきましょう。

強い脱脂力と、エモリエント感の強い使用感

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保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
加水分解ケラチン
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。
アボカド油
EDTA‐2Na
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK