解析結果

アミポリスソープ

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年2ヵ月27日(1549日)
アミポリスソープ
Amazon
潤生堂 株式会社 アミポリスソープをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 518

総合点

3.6
3.6

1mlあたり

8.7
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

24%以内
510位 / 2,145製品中
上位
アミポリスソープ解析チャート
エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 216439 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収28件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラペン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 2
コスパ
3.1
安全性
3.9
素材の品質
3.7
洗浄剤の品質
4.9
洗浄力
2.5
髪補修力
2.7
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.9
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.5
浸透力
3.0
即効性
3.4
持続性
3.5
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸+プロポリス=アミポリス 高濃度のプロポリスとヒアルロン酸、アミノ酸が髪に栄養を与えるノンシリコンの肌に優しいシャンプーです。乾燥性頭皮には保湿効果、油性頭皮には腐敗防止効果をもたらします。髪はプロポリスでコーティングされ、殺菌作用…
広告を含みます。

ANALYZEDアミポリスソープの解説

しっとり感に全振り

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ココイルグルタミン酸TEA

やさしいを通り越して

アミノ酸系マイルドシャンプーです。

アミノ酸系にも様々なタイプがありますが、このシャンプーはかなりしっとり・マイルドタイプ。

しっとりを超えて、ベタつきの領域まで踏み込んでる印象ですね。

ココイルグルタミン酸TEAという洗浄剤は超しっとり系で、泡立ちが弱い洗浄剤。しかも、ココアンホ酢酸Naが添加され尚更マイルドに。

肌の弱い人、乾燥肌に悩む人には最適ですが、普通のシャンプーのイメージとは随分と違うことに注意が必要。

デメリットは?

洗浄力が低く、泡立ちに難あり。

汚れや整髪料がある状況だとかなり洗うのに窮することでしょう。

まとめ

正直、ふつうにさっぱり洗いたい人には全く向いてません。

しっとり感、マイルド感が何よりも大事、という人に向けたシャンプーであり、ほとんどの方には違和感を感じることになりそうなくらいの処方です。

裏を返せば、髪の広がりを抑えたい、皮膚の乾燥をなるべく抑えたという人にはピンポイントで評価が非常に高くなりそうな予感ですね。しっとり感に全振りのシャンプーでした。

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