アロマシストシャンプー(ラベンダーの香り) の解析結果

総合順位

420

総合得点 5点満点

2.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183300
洗浄力
1.2
素材 
2.9
安全性
5.2
コスパ 
3.1
環境 
4.3
補修力
2.5
潤滑性
2.4
頭皮改善 
2.8
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
3.2
育毛
1.8
洗浄剤
2.3

アロマシストシャンプー(ラベンダーの香り) の解説

かなりマイルドに、フレッシュな香りのシャンプー



このシャンプーのポイントはなんといってもマイルドタッチ。

洗浄性、防腐剤に至るまで低刺激性を念頭に置いているのは疑いようがありません。

パラベンやフェノキシエタノールではなく、カプリリルグリコールやラウリン酸ポリグリセリルであったり、グレープフルーツ果皮油の防腐効果を利用したり、という点ですね。



香りが良いのも魅力の1つといえますが、売りは何と言っても低刺激性というより他ありません。

優しく洗う、肌に良い物を使いたいといった願望に応えるべく作られた逸品です。

逆に、さっぱり感を求めるなら全く合いません。

その点も考慮しつつ、選択しましょう。

アロマシストシャンプー(ラベンダーの香り) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

6ブッソウゲ葉エキス

ハイビスカスの葉のエキスです。植物版のヒアルロン酸とも呼ばれており、高い保湿作用、抗酸化作用を付与します。

7水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

10ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

11ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

14ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

15ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

販売元による宣伝文

皮脂のバランスを整える効果があり、ぷつぷつ等を改善します。100%植物由来清浄成分配合、ノンシリコンで低刺激・弱酸性、天然のアロマ精油のみを使用。

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