アトピタ 保湿頭皮シャンプー泡タイプ の解析結果

総合順位
894
総合得点 5点満点
2.14
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153201

アトピタ 保湿頭皮シャンプー泡タイプ の詳細情報

[製造販売元] 丹平製薬

[商品ID] 1880
[容量]350ml
[参考価格]1250円
[1mlあたり] 約3.57
洗浄力
2.3

素材 

1.7

安全性
3

コスパ 

1.9

環境 
3.5
補修力
2
ツヤ 
2.1
感触 
2.4

育毛

1.6

洗浄剤
3

アトピタ 保湿頭皮シャンプー泡タイプ の解説

肌にソフトなシャンプー、という印象



シンプルにマイルドタッチなシャンプーを設計しました、的な作りであり、

ベビーシャンプーにもありそうな構成で、かつちょっと低コストなのが嬉しいところ。



しかし、本当にこだわり尽くすのであれば、洗浄剤の部分はやや上質とまではいえないし、ラノリンエステルはちょっと肌に負担がかかる可能性もあり、ラウリン酸、TEAは石鹸的な特徴を添加してるように見えるし、

案外、安いなりにクオリティ落としている部分が見え隠れしたりして・・

本当にオススメできるようなマイルドシャンプーです、とは言い切れないようです。

アトピタ 保湿頭皮シャンプー泡タイプ の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ラノリン脂肪酸コレステリル

7ヨモギエキス

8キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

9ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

10ラウリン酸

11TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13塩化Na

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

メーカーの紹介文

泡切れが早く、洗浄成分が頭皮に残りにくい低付着洗浄処方のベビーシャンプーです。うるおい補給成分(ラノリン脂肪酸コレステリル:保湿剤)、天然成分ヨモギエキス配合。産まれたてのしっとりお肌に着目し、頭皮をしっとり保湿します。トラブル頭皮や乾燥頭皮もやさしくしっとり洗えて、毛髪のキシミを減らししっとりしたつややかな髪に仕上げます。クリーミーな泡立ちで皮脂を取りすぎることなく洗えます。

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