解析結果

アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 2087

総合点

1.53
1.53

1mlあたり

10.1
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
2,212位 / 2,225製品中
上位
アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、イソプロパノール(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ヤシ油(3)、ラウリルベタイン(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
オレンジ油
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

植物由来アミノ酸系洗浄成分配合のシャンプー。 厳選されたボタニカルオイルのうるおいで包み込み、パサつく髪もなめらかに洗い上げ、しなやかにまとまる素髪へ。 シリコーンフリー・ナチュラル由来成分9 0%以上
広告を含みます。

ANALYZEDアウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用の解説

洗えるし、ツルッとする感触の良い系だが。

使った感じが良好というのが最も特徴といえます。洗浄力が適度にあり、かつコンディショナー的な指通り改善効果を感じることができるでしょう。その点では万人受けを狙った印象があるシャンプーですね。

ココイルメチルタウリンNa アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸Naと同等の脱脂力、泡立ちの強さが特徴。食器用洗剤のイメージ。

ココイルグルタミン酸TEA アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ココイルグルタミン酸TEA 非常にエモリエントなアミノ酸系洗浄剤。洗浄力、泡立ちはとても弱く、主洗浄剤としてはやや使用感が重くなりがち。エモリエント効果で髪のまとまり、潤いは改善。


洗浄剤のチョイスとしては、最高とは言えませんがバランスは悪くありません。ややさっぱり感を感じる、洗浄力高めな印象を受けます。
それでいて指通りが良いという理由は、ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)をミックスしているためです。

ステアルトリモニウムクロリド アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。


感触はわかりやすく潤滑性を感じるようになりますが、様々な犠牲を生みながら実現している、という点を忘れてはいけません。オレフィンスルホン酸Naのような強い洗浄系と4級カチオン界面活性剤をミックスさせることによって、除去されにくい皮膜が覆ってしまい、使うごとに蓄積して感触や見た目を悪くさせるほか、肌に単純に刺激やタンパク変性作用が強いというデメリットをもつようになります。
これは、安全面から見るとオススメしにくいパターンといえるでしょう。

その他の素材としては以下のような感じです。洗浄力の強さをあまり感じさせないタイプですが、しっかりと脱脂される上に、重めの(悪い意味での)皮膜形成をする可能性が高いので、そんなに「ヘルシーヘア」というような仕上がりではないかもしれませんね(最初の1回くらいは感動する可能性ありますが)。

オレンジ油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

アルガニアスピノサ核油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
アルガニアスピノサ核油

イソプロパノール アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
イソプロパノール

PPG-2コカミド アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
PPG-2コカミド 非イオン界面活性剤。コカミドDEAより起泡性や持続性・泡量、安定性が優れる。

オリーブ果実油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用