解析結果

Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント

カテゴリ:トリートメント

Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
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カイセキストアメルカリ店で販売中

総合ランク

1811個中 44

総合点

3.67
3.67

1mlあたり

1.9
コスパ
4.9

カテゴリ内順位

28%以内
514位 / 1,811製品中
上位
Ayurbio(アーユルビオ) トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収85件

リスクスコア 1/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 56件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ PG(4)、アモジメチコン(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、メリアアザジラクタ葉エキス(3)、ヤシ油(3)、リンゴ種子油(4)
リスクスコア
1 / 100
解析安全性値
5.0 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 85
植物エキス 15
コスパ
4.9
安全性
4.7
素材の品質
5.2
髪補修力
4.2
育毛力
2.1
使用感の良さ
5.2
エイジングケア
4.2
ホワイトニング
2.7
保湿効果
6.5
スキンケア力
3.9
環境配慮
2.0
浸透力
4.5
即効性
4.7
持続性
5.6
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.4
優れた素材 7
注意素材 0

メーカー

ボーテ・ド・モード

ブランド

Ayurbio

容量

520ml

参考価格

972円

1ml単価

1.9円

ID

196

全成分

広告を含みます。

商品説明

リンゴ幹細胞をはじめとするレッドボタニカル成分と、生ケラチン配合のあらゆるダメージをリペアするトリートメント。傷んだ髪を健やかにし、ツヤ・ハリのある美しい髪へと導きます。髪にすっと浸透してパサつきを瞬時に保湿して毛先までまとまるツヤツヤ仕上…
広告を含みます。

ANALYZEDAyurbio(アーユルビオ) トリートメントの解説

美容液を彷彿とさせるトリートメントだが、しかし。

前提として、ベヘントリモニウムクロリドがベースに配合されているトリートメントは頭皮には刺激性です。
カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。
そうなると、以下の美容液的成分は髪に作用する以外に使い道がなく、宝の持ち腐れ、役立たず、お門違いの処方ということになります。

例えば、リンゴ果実培養細胞エキス、アンマロク果実、アセロラ、油溶性ビタミンC、コーヒーエキスなどなどの美容成分は、残念ながら意味をなしません。
意味をもたせようとして頭皮に塗れば、タンパク変性というデメリットのほうが大きくなってしまいます。
その他の髪用成分もあまりに種類が多すぎて、有効濃度に届かないものがほとんどでしょう。
良い成分でも配合量が微量であれば働きが期待できないのは当然のこと。
50の恵のような製品と同様、こういったごった煮状態の製品は期待を裏切られるのがデフォルト、と考えてしかるべきです。