ベルーガ シャンプー アミノシャイン の解析結果

総合順位

1869

総合得点 5点満点

1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
535421
  • ベルーガ シャンプー アミノシャイン の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1946
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 4.86円

ベルーガ シャンプー アミノシャイン 解析チャート

ベルーガ シャンプー アミノシャイン の解説

髪へのメリットは大きめ。



悪くありませんが、惜しい。

というのも、脇役の質は割と高い点が目立つところはとても良い印象なのですが、

洗浄剤はあまり評価できる内容ではないのです。

粗く、髪にとっても肌にも負担になりそうな強い洗浄剤。それに対して、添加剤は即効性も持続性も期待できそうな優秀な素材が並びます。

冷静に考えれば、互いの持ち味を消し合うような設計ですので、繰り返し使いたくなるような仕上がりを毎回望むことは難しいかもしれません。

ベルーガ シャンプー アミノシャイン の全成分

1

2ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

3アルキル(C12-13)硫酸TEA

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

8ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

9DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

10ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

11カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

12(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

13パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

16PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

17乳酸Na

18カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

19ポリ-ε-リシン

アミノ酸系の防腐剤です。抗菌作用を付与しますが、肌や粘膜にも優しい素材。

20アルギニン

21アスパラギン酸

22ケラチン(羊毛)

23PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

25アラニン

26セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

27バリン

28イソロイシン

29トレオニン

30プロリン

31水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

32ヒスチジン

33フェニルアラニン

34グルタミン酸

35システイン

36チロシン

37ロイシン

38リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

39ユズ果実エキス

40アシタバ葉/茎エキス

セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

41PEG-32

42PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

43ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

44ポリクオタニウム-48

ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドという名称で、カチオン化セルロースです。感触を改良したり、シリコーンの吸着を助けたりする効果があります。

45ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

46PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

47クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

50安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

52香料

香りづけ。

53カラメル

販売元による宣伝文

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ベルーガ シャンプー アミノシャイン を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。