ちのしお 男の石けんシャンプーの解析結果

総合順位

1088

総合得点 5点満点

1.96
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
112111
  • ちのしお 男の石けんシャンプーの詳細情報
  • 地の塩社の関連商品
  • [JANコード] 4982757913405
  • [商品ID] 5901
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 668円
  • [1mlあたり] 約 2.23円
洗浄力
4.1
素材 
1.4
安全性
2.8
コスパ 
2
環境 
2.2
補修力
1.7
潤滑性
1
頭皮改善 
2.8
ツヤ 
1.6
持続性
1.9
感触 
1
育毛
2.2
洗浄剤
2.3

ちのしお 男の石けんシャンプーの解説

使用感で選んではいけません。

典型的な石鹸シャンプーですが、特に男性用ということでこのさっぱりした使用感は好まれるでしょう。

皮脂も汗も強制停止するようなつっぱるほどの使用感は、男性に好まれるポイントだといえます。

ただし、皮膚の、髪のためを思うならこの製品は逆効果



アルカリ性の石鹸に曝すことで皮脂、肌バリアを溶出し、ニキビなどの原因菌を増やす環境に変えてしまう効果があります。



カキタンニンによる収斂性やメントールの血行促進効果などは皮膚に良い影響も与え得るのですが、



ベースとなる石鹸の肌を劣化させる作用を正しく認識すべきでしょう。





長い目で見れば、悪影響の負荷が次第に顕在化し、老化、コンディションの悪化を早めてしまう恐れがあります。



さっぱりした使用感の良さを基準に選ぶと、このようなデメリットを被る恐れがあります。

ちのしお 男の石けんシャンプーの全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

6メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

7乳酸Na

8炭酸Na

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

渋い男をサポートする石鹸シャンプーです。柿タンニン・メントール配合のすっきりとした洗いあがり。皮脂も汚れもとり、しっかり洗える石鹸タイプです。

ちのしお 男の石けんシャンプーの関連商品

ちのしお 男の石けんシャンプー 300ml(石鹸シャンプー)[地の塩社 石鹸シャンプー]
楽天でちのしお 男の石けんシャンプーを買う

ちのしお 男の石けんシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。