解析結果

コラージュフルフル 泡石鹸

カテゴリ:ボディソープ

コラージュフルフル 泡石鹸
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コラージュフルフル泡石鹸 300mL
価格:2480円(税込、送料無料) (2018/2/6時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 92

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

10.1
コスパ
2.5
コラージュフルフル 泡石鹸解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 20 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 平均 1.7 最高 4 / 10(7件評価済み)
スコア3以上:プロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

10

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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ANALYZEDコラージュフルフル 泡石鹸の解説

殺菌力がリスキー。

ちなみに、液体石鹸と言う割には、アミノ酸系界面活性剤によるアミノ酸系ボディシャンプーです。
それはさておき、前述したように、殺菌力がかなり突出した特徴が問題です。
肌を洗うのに、これほど強力な殺菌が必要と言う人はどのくらいいるでしょうか。
確かに皮膚の上には非常に多くの様々な菌が宿っていますが、これらは常在菌といって、肌の健康を守るのに欠かせない存在なのです。
常在菌のバランスが崩れた時に、いわゆる悪玉菌の勢力が多くなると、一時的に殺菌剤を用いてバランスを正したりするケースがあるかもしれません。
ただし、常在菌のバランスが崩れるのは、この製品のような殺菌剤をいたずらに使ったり、必要のない強い洗浄を行ったり、石鹸のようなアルカリ性で肌を通常ではない状況に追いやる場合なのです。
他には思春期に代表されるようなホルモンバランスが崩れたとき、悪玉菌のえさとなる皮脂が過剰に肌に残ってバランスを失うケースもありますが、通常、殆どの人には日常使いで殺菌するシャンプーなど不要だと覚えておいてください。

この泡石鹸は、洗浄剤こそベビーシャンプーレベルで優しいのですが、殺菌剤の部分を見るとオススメとは言えません。
さらにトリクロサンという成分は、アメリカで非常に問題になっていると言うのも聞いたことがある方は多いでしょう。


「消費者は、抗菌成分を含む石けんが細菌の繁殖を防ぐと思っているかもしれません。しかし、その成分が一般的な石けんを使った手洗い洗浄よりも、感染予防に優れているという科学的証拠をわれわれは持っていません。とくにトリクロサロンは効果が疑わしいだけでなく、抗菌成分を長期間にわたり使い続けることで、健康への悪影響を及ぼす可能性があるとのデータがあります」


FDA医薬品評価研究センターのジャネット・ウッドコック所長


冷静に考えれば、この言葉を聞いてもなおトリクロサンを使おうとは思いづらいはずです。

そして、この製品もオススメしない理由が見えてくることでしょう。
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