コラージュフルフルシャンプー の解析結果

総合順位
544
総合得点 5点満点
2.67
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
113000

コラージュフルフルシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 持田ヘルスケア

[商品ID] 2333
[容量]3ml
[参考価格]3円
[1mlあたり] 約1
洗浄力
2
素材 
2
安全性
4.2
コスパ 
4.4
環境 
3.7
補修力
2.4
ツヤ 
2
感触 
2.8

育毛

1.8

洗浄剤
2.6

コラージュフルフルシャンプー の解説

ベースとなる洗浄剤はマイルド指向です。

結構マイルドです。

しかし、殺菌成分ミコナゾール配合ということで、

はっきりと細菌の繁殖による悪臭やかゆみなどに悩んでいるタイミングだけで使わないと、よろしくありません。

もちろん日常使うシャンプーとしてはナシです。

薬だと思って使った方がいいです。

コラージュフルフルシャンプー の全成分

1ミコナゾール硝酸塩

2アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン

表示名称ココアンホ酢酸Na。大変マイルドで他の洗浄剤の刺激性を抑制する働きなどがあります。単体では泡立ちや洗浄性が弱い。

3ラウロイルメチル-β-アラニンNa液

中性アミノ酸系洗浄剤。アミノ酸系の中でも比較的洗えるタイプで、コンディショニング効果も付与するさっぱり系の仕上がり。 洗浄性と使用感のバランスが良いのが特徴。アミノ酸系独特のしっとり感が苦手な場合はこの成分ベースの物を選ぶと合うはずだ。

4ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6プロピレングリコール

PGです。抗菌・浸透・保湿・溶剤として用いられますが、経皮吸収性を懸念される部分もあるので、より低刺激な製品としてはDPGやペンチレングリコールなどが用いられるでしょう。

7無水亜硫酸Na

8クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9コハク酸一ナトリウム

10パラベン

11

メーカーの紹介文

フケ・かゆみを防ぎ、頭皮と毛髪をマイルドに洗い上げる刺激の少ないシャンプーです。硝酸ミコナゾール配合です。香料を含みませんので、無香料のシャンプーをお好みの方、香料に敏感な方にもおすすめです。医薬部外品。フケ原因菌が好む油性成分を含まない「コラージュフルフルリンス」とご一緒にお使いいただくことをおすすめします。

コラージュフルフルシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。