解析結果

コルダジュール ソティーレシャンプー 

カテゴリ:シャンプー

コルダジュール ソティーレシャンプー 
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 1993

総合点

2.12
2.12

1mlあたり

6.5
コスパ
2.8
コルダジュール ソティーレシャンプー  解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(30件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-4酢酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

こちらは、柔らかい髪用の「ソティーレ」です。 細く柔らかい髪で、ハリやコシがなく、ボリューム感が出にくい方へ。油分やエモリエント成分など髪が重くなる原因になる成分の配合をできるだけ抑え、水分としての保湿成分と髪内部のタンパク質の元となるアミ…
広告を含みます。

ANALYZEDコルダジュール ソティーレシャンプー  の解説

素材に魅力なし。ラウレス硫酸Naとオレフィンスルホン酸Na、ラウレス-4酢酸Naというはっきりとした洗浄力の高い成分を揃えた一品。
ラウラミドプロピルベタイン、ペリセアが洗浄剤の刺激緩和、泡立ち調整、コンディショニング効果を付与。

柔らかい髪用のシャンプーとのことですが、高脱脂力のシャンプーで髪の摩擦を生じさせ、ボリュームアップしたかのように見せる系の一品です。
実際にハリコシ感を高めるような効果というのはほとんどありません。
ベースの洗浄剤はチープで脱脂力が高く、ダメシャンプーの匂いがする内容ですが、
ペリセアをはじめ、わずかに潤滑性を持たせる成分がそのデメリットを誤魔化しています。
ただ、この値段を払ってまで使う価値があるものとは到底思えません。