解析結果

フォーミュレイト イロプラス シャンプー アッシュA

カテゴリ:シャンプー

フォーミュレイト イロプラス シャンプー アッシュA
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総合ランク

2222個中 1502

総合点

2.71
2.71

1mlあたり

11.5
コスパ
2.4

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
フォーミュレイト イロプラス シャンプー アッシュA解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 14 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.9 最高 7 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:(C12,13)パレス-3硫酸Na(7)、エチドロン酸4Na(4)、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、塩基性茶16(5)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アッシュ・寒色系カラーにプラスすることで透明感ある髪色を持続させます。深みある寒色系カラーのくすみ感を持続させたい方にもオススメです。
広告を含みます。

ANALYZEDフォーミュレイト イロプラス シャンプー アッシュAの解説

アッシュ色を長持ちさせてくれるカラーシャンプー。しかし落とし穴も・・。

アッシュ系カラーを補給できるシャンプー。

要するに青系色が配合されたシャンプーです。青の色味が、くすんだ寒色を表現してくれます。

果たしてシャンプーとしての質と、色素のクオリティはどの程度のものでしょうか。

概要

洗浄剤はお世辞にも品質が高いとは言えません。ただ、 色素に関しては浸透性や吸着性が優れたものといえます。

特徴をまとめると、

-洗浄剤はかなりの安物。

-洗浄力がかなり強い。

-色素の定着具合は悪くない。

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

株式会社ピアセラボ。

どんな商品?詳しく解析

ベースの洗浄剤に、オレフィンスルホン酸Na、(C12,13) パレス−3硫酸Na。これは率直に言って安物で、ラウレス硫酸ナトリウムと変わらない量産型の高すぎる洗浄力が特徴です。

ほんの微量、ラウロイル加水分解シルクNaのような質の良い洗浄剤も混ざっていますが、これはほとんど慰めにもならない程度の役割しか果たせないでしょう。ベース剤の質の悪さがあまりに目立っています。

色素の質だけは良い

塩基性、HC系の色素を取り揃え、色の浸透性、持続性、吸着性だけは褒められる要素です。

色素と言っても様々で、本当に一時的にしか存在できないものもあるなか、こちらのシャンプーに含まれるそれはまずまず発色を期待できる品質があります。

デメリットは?

洗浄力の強さ、粗さです。髪に残った色素をきれいに取り去って、新たに色を定着・・ということなのかもしれませんが、それにしても質が悪い。

髪や頭皮には比較的ダメージとなる洗浄剤ですので、色のことだけでなく、頭髪の美容も考えるのであれば決して理想的ではないのです。

この部分はよくよく認識してからお使いになるべきでしょう。

まとめ

シャンプーの質を重視するのであれば、このレベルは少し避けたくなります。

もともと髪をある程度ブリーチする必要のあるレベルの状態ですと、相当のダメージを負っている可能性が高いわけで、シャンプー自体にダメージケアの能力が備わっていることが必要とされる状態でしょう。

そういう意味ではこのシャンプーは落第。ただ、ダメージケアを全く気にしないよ、と言うのであればもちろん構いません。

とにかく発色命、アッシュの色素を入れたい、という点に関しては希望を叶えてくれる能力を持っていると言っていいでしょう。

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