解析結果

ギャッビー ムービングラバーエクストリームマット

カテゴリ:スタイリング剤

ギャッビー ムービングラバーエクストリームマット
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

300個中 196

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

8.3
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

29%以内
87位 / 300製品中
上位
ギャッビー ムービングラバーエクストリームマット解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 4 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:PEG-40水添ヒマシ油(3)、ケイソウ土(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セテス-20(4)、パラフィン(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ヒマシ油(4)、ベントナイト(3)、ポリクオタニウム-11(4)、ミネラルオイル(4)、三リン酸5Na(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-11
内分泌かく乱性
なし
生分解性
66%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ツヤの無いかき上げスタイルがキマる。 マット&超ハードワックス。
広告を含みます。

ANALYZEDギャッビー ムービングラバーエクストリームマットの解説

普通な中にちょっとリスクも

ギャッツビームービングラバーにエクストリームマットが新登場。

筆者もこのシリーズは何度かお世話になっていますが、品質としてはどのようなものでしょう。

特徴

ワックスの基材は至って普通という感じで、マイクロクリスタリンワックスやミネラルオイルなどのいわゆる石油由来の炭化水素タイプ。

石油?と聞いて不安になる人もいるかもしれませんが、ワックスの素材としてはごくありふれたものです。

肌に危険性もありませんし、粘度もコントロールしやすく安価な素材です。

質感としてはマットでかなりのハードタイプということになってます。取り立ててユニークな素材が使われているということはありません。

デメリット

ただ、それ以外の部分で実は不安視される様子が散見されます。

まず一つ目はヒマシ油。酸化されやすい、熱安定性が悪いという弱点があり、肌刺激性が懸念される成分です。

もちろん酸化を防止するような調整はされているのでしょうが、塗りっぱなしのワックスな時に少し不安が拭えませんね。

そしてベントナイト。

ベントナイトは針状シリカという構造のためアスベストと同じリスクを持つことが知られています。

特に乾燥した時など、肺に吸い込むと重大な健康問題が生じる危険性をアスベストと同様に持っているわけです。

このマックスを使ったからといって、大量のベントナイトを肺に吸入することになるとは思えませんが、少なくともそういったリスクが髪につきっぱなしになるということを知っておく必要はあるでしょう。

このような微妙なリスクを持つということが、商品選びの一つの要素になることと思います。

まとめ

ワックスとしては特に大きく個性があるとは言いづらく、逆に言えば大きく期待を裏切られたりすることもない製品だと思います。

ちょっとしたリスクがあることと、しっかりしたセット効果があるということを念頭に置き選択肢に加えるかどうか考えてみると良いでしょう。

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