解析結果

hadakara 泡ボディソープ クリーミーソープの香り

カテゴリ:ボディソープ

hadakara 泡ボディソープ クリーミーソープの香り
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総合ランク

448個中 369

総合点

1.71
1.71

1mlあたり

1.3
コスパ
2.4

口コミの評価

2.41
口コミ数 4件
2.4
hadakara 泡ボディソープ クリーミーソープの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:EDTA(3)、PG(4)、エタノールアミン(5)、ポリクオタニウム-6(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス-100(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

ライオン

ブランド

hadakara

容量

550ml

参考価格

693円

1ml単価

1.3円

JAN

4903301276302

口コミ数

4件

口コミの評価

4.5点

ID

7699
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商品説明

●吸着保湿テクノロジーで保湿成分が洗い流されないので、高い保湿効果。 ●洗うたび、うるおいを与え、つい触りたくなるやわらかい肌に仕上げます。 ●3mLポンプを採用。押すだけできめ細かく、持ちの良い泡がたっぷり出ます。 ●肌に吸い付く濃…
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ANALYZEDhadakara 泡ボディソープ クリーミーソープの香りの解説

乾燥力が強い

ゴリゴリの石鹸ボディソープです。

ゴリゴリ、というのは、添加剤まで含めてリスクの宝庫であるということ。

単なる石鹸より危ういということです。

基本は石鹸。

ラウラミドプロピルベタインという両性界面活性剤の配合がありますが、基本は石鹸です。

石鹸ということでアルカリ性ですし、アルカリ性であることによって肌の保湿成分をゴリゴリに溶かします。

普通の食器用洗剤ではなく、油汚れ用のアルカリ性の洗剤を素手で使ってみてください。

肌があっという間に傷んでいくのを実感できると思います。そう、あの感じと同じです。

そして、PGという浸透を助けるような成分も高配合であることも災いし、かなり乾燥力の強い内容のようですね。

手洗いならまだしも、全身を洗うのにこれほど強力である必要はないのでは?

弱酸性の浸透性の低いほかの洗浄剤に比べると、実際デメリットばかりが目立ってしまっているボディソープですし、石鹸の悪いところをさらに強調したような内容です。

基本的にどなたにもあまりおすすめはしません。

とくに保湿を考えるのであれば、真っ先に除外すべき選択肢のように思います。

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