花蘭咲シャンプー 花しゃん の解析結果

総合順位

239

総合得点 5点満点

3.28
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172400
  • 花蘭咲シャンプー 花しゃん の詳細情報
  • マイケアの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2443
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 10.8円

花蘭咲シャンプー 花しゃん 解析チャート

花蘭咲シャンプー 花しゃん の解説

ゆずや蘭のエキスがリッチなマイルドシャンプー。

グルタミン酸系洗浄剤のみで構成された洗浄剤は、とてもマイルド・しっとりで上質な泡立ち。

ユズ成分のセラミドと似た作用が肌の保湿・バリヤ効果を担い、健康な肌の状態に導くでしょう。皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。さっぱりした洗浄性ではないものの、ユズなどの爽やかな香りが後を引く好感を持てる一品です。

肌の弱い方、ユズ好きの方には願ってもない一品といえるでしょう。

花蘭咲シャンプー 花しゃん の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

8エビネエキス

9ポリ乳酸

10ユズ果皮油

ビタミンC、リモネン、βカロテン、へスぺリジンなどを含む柚子の皮から採れた精油です。特にヘスペリジンの抗酸化作用や香りが特徴で、毛細血管拡張作用など美肌効果に優れた作用を持ちます。

11ユズ種子油

12ユズエキス

さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。

13ヒバマタエキス

14アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

「花蘭咲」にも使われている自然栽培のエビネ蘭エキス配合の自然派シャンプーです。活性ポリ乳酸が詰まった毛穴汚れを一掃し、エビネ蘭エキスを始め、ユズ、海藻類などの植物エキスがするすると指通り滑らかな髪に仕上げます。健やかな地肌・髪のためにお役立てください。

    花蘭咲シャンプー 花しゃん の関連商品

花蘭咲シャンプー 花しゃん を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。