解析結果

ハップアール フェイスウォッシュ

販売開始から 7年9ヵ月18日(2848日)
ハップアール フェイスウォッシュ
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

156個中 75

総合点

2.19
2.19

1mlあたり

16.7
コスパ
1.4

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0
ハップアール フェイスウォッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ケイ酸(AL/Mg)
EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:PEG-32(3)、PEG-6(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ミリスチン酸(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

サンギ

ブランド

ハップアール

容量

120ml

参考価格

2000円

1ml単価

16.7円

JAN

4987643708011

ASIN

B07G7R8GXM

発売日

20180912

ECランク

41701位(総合ランキング)

口コミ数

1件

口コミの評価

4点

ID

8933
広告を含みます。

商品説明

サイズ:120g 原産国:日本 内容量:120g スキンタイプ:コンビネーション
広告を含みます。

ANALYZEDハップアール フェイスウォッシュの解説

"皮脂除去が効率的でアパタイト配合。ただし、肌にマイルドであるかは微妙・・?"

HAP+R(ハップアール)は、「肌に必要なうるおい皮脂を残して洗う」ことを追求しています。約10年の研究開発を経て、美白歯みがき剤「アパガード」が有名なサンギから誕生しました。

HAP+Rのフェイスウォッシュは、石鹸とアミノ酸系洗浄剤をミックスしたマイルドな泡が特徴です。皮脂「スクアレン」と「コレステロール」を残しながら、古い角質や酸化した皮脂には吸着するため、乾燥ケア・くすみケア・毛穴ケアが同時にかないます。保湿成分も配合され、洗い上がりはツッパリ感がなく、肌の中からうるおっているようなしっとりとしたものです。

その内実をしっかり分析して、実際に肌にマイルドで効率的であるのかどうかを探っていきます。

ハップアールの主要成分

前述したように、この製品のベースとなっているのは、石鹸、そしてアミノ酸系のココイルメチルタウリンNaが添加。 さらに、ヒドロキシアパタイトが古い角質や皮脂を吸着して除去する役割を果たしています。

その他の部分を見ていくと、ジメチロールプロピオン酸へキシル、ココイルアルギニンエチルPCAは、保湿剤として使用される成分です。この成分は、肌に潤いを与えると同時に、乾燥を防ぐ効果があります。ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムも保湿剤ですが、ヒアロベールはヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つ高保湿成分です。

マタタビ果実エキスは、肌の保湿効果を高めるとともに、肌のハリや弾力をアップさせる効果があるとされています。また、肌のくすみを防ぐ効果もあるとされています。これは、マタタビに含まれるカテキンが、メラニン色素の生成を抑制するためだと考えられています。

この洗顔料のメリットは

この洗顔料のメリットとして、石鹸自体が肌にデメリットがある素材であることを補う豊富な保湿成分の配合が挙げられます。石鹸による洗浄は肌を乾燥しやすい素材であるため、保湿剤が豊富に含まれていることで肌の乾燥やダメージを軽減することができます。また、皮脂を効率的に除去できる爽快感もあります。この爽快感が一番のメリットになると思います。

デメリットは

先程のメリットと矛盾してしまうようですが、やはりベースが石鹸であると言うことは 大きなデメリットといえます。石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。保湿剤が添加されていて、ある程度デメリットを軽減させることができますが、そもそも石鹸でなければこれらの負担を強いることがなかったわけです。それを考えると、アミノ酸系洗浄剤の変化を考慮しても、この製品がベストな選択肢であるとは言いづらいですね。ヒドロキシアパタイトが添加されている事は、むしろ石鹸による乾燥を助長してしまう存在になり得るので、一概に肌に優しいとは言い切れません。

まとめ

以上の解析から、ハップアールフェイスウォッシュは、洗顔料全体の中では最適な選択肢とは言いづらいものの、様々なメリットがあり、特に皮脂を除去する部分に関しては爽快な使用感があります。ただ、ベースが石鹸であることから、肌に負担を強いることがあるため、他の選択肢も検討することが必要です。

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