ハーバー ミクロフォースクレンジングの解析結果

総合順位

58

総合得点 5点満点

3.24
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
150200
  • ハーバー ミクロフォースクレンジングの詳細情報
  • ハーバー研究所の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5056
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 1500円
  • [1mlあたり] 約 12.5円
洗浄力
3.7
素材 
2.5
安全性
3.6
コスパ 
4.7
環境 
2.2
潤滑性
2.6
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
2.6
持続性
2.3
感触 
2.5
アンチエイジング
2.1
美白
3
洗浄剤
3.3

ハーバー ミクロフォースクレンジングの解説

強力クレンジングタイプです。

クレンジング力は折り紙つきで、かつW洗顔がいらない=ベタつきを残しにくいタイプですから、

メイク落としが簡単にスピーディにできるタイプです。

ただし、脱脂力が高い側面もありますので肌の保湿をアフターケアで行うのは必須です。



結構な強めのメイクも早く落とせるタイプと思われますので、それなりにお化粧をしっかりした日などに適した製品といえるでしょう。



ハーバー ミクロフォースクレンジングの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4マルチトール

5トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

6スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンです。他の油剤との相溶性に優れ、艶を与えるオイルです。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

11ゲットウ花エキス

12

13茎水

14ムラサキ根エキス

紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。

15クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

リキッドタイプのクレンジングなのにオイルクレンジング並みのメイク落ちの良さを実現。すっきりとした洗い上がりを兼ね備えながら、つっぱることのない新機能のクレンジングです。ミクロ化したスクワランが、メイクや肌の汚れを浮き上がらせ、また素早く洗い流せます。

ハーバー ミクロフォースクレンジングを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。