解析結果

haru スキンバリアミルク

haru スキンバリアミルク
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総合ランク

173個中 29

総合点

4.15
4.15

1mlあたり

7.6
コスパ
3.4

口コミの評価

3.34
口コミ数 11件
3.3
haru スキンバリアミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
クスノキ樹皮油、ベルガモット果実油
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(41件評価済み)
スコア3以上:PEG-20ソルビタンココエート(3)、PEG-50水添ヒマシ油(3)、オレンジ果皮油(4)、クスノキ樹皮油(5)、コショウ種子油(3)、コリアンダー果実油(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、パーシック油(3)、ベチベル根油(5)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミリスチン酸(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ花油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

メーカー

nijito

ブランド

haru

容量

360ml

参考価格

2750円

1ml単価

7.6円

口コミ数

11件

口コミの評価

4.45点

ID

8617
広告を含みます。

商品説明

ぬれた肌に直接ボディミルクを伸ばすと、肌の上で見えないヴェールをつくり、うるおいや美容成分をピタッと吸着。そんな手軽な保湿ケアが叶うのは、化粧品に初めて配合した※2バンブーネット※1のおかげ。うるおいをため込んで逃さない力に優れています。ボ…
広告を含みます。

ANALYZEDharu スキンバリアミルクの解説

ボディミルクに、それ入れる?

概要

  • ジャンル:ボディミルク
  • 注目成分: アーチチョークエキス、ステアラミドプロピルジメチルアミン

寸評

  • 植物エキスのクオリティはやはり高い
  • なぜかステアラミドプロピルジメチルアミン配合
  • ノーベル賞成分フラーレン配合

どんなメリットがある?

ボディミルクとしては異例の良質成分を配合。

まるで美容液を体に塗るかのようなエレガントな体験ができることでしょう。後述の疑問点を除けば、これは質の高いボディミルクであることがひと目でわかるものと思います。

ノーベル賞抗酸化成分のフラーレン、毛穴トラブルを強力に防ぐアーチチョークエキス、肌バリアのセラミド、じんましんにも効果があるかもしれないコリアンダー果実油など、ずらり並ぶスキンケア効果が眩しい成分表です。

デメリットは?

なぜか、本当になぜかステアラミドプロピルジメチルアミン配合なんですね。

3カチ(3級カチオン界面活性剤)で、4級よりはマシだがタンパク変性作用が強い特徴があり、肌荒れを引き起こす成分として知られます。

髪にだけ塗るならダメージ部分に吸着してさらさらにしてくれますが、肌にはデメリットがほとんど。

そんな成分を、ボディミルクに?!

さらに、ステアリン酸グリセリル(SE)という、石鹸による自己乳化型の乳化剤もなんとなく怪しい。

まとめ

植物エキスの質の良さはさすがの一言。

ただ、デメリットが無視できないほど大きな存在感を醸し出していて、ちょっとおすすめするにはデンジャーな気がします。

もったいない。良い成分もたくさんあるのに、ミルクを構成するベース部分が足を引っ張ってしまった状況。

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