ホーネスト シルキーVシャンプー の解析結果

総合順位

491

総合得点 5点満点

2.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153100
  • ホーネスト シルキーVシャンプー の詳細情報
  • ラヴィドールの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2490
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 15.12円
洗浄力
1.6
素材 
2.9
安全性
5
コスパ 
2.4
環境 
4.1
補修力
2.5
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.8
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.3
育毛
1.9
洗浄剤
2.4

ホーネスト シルキーVシャンプー の解説

マイルドさと粗さが共存した製品



アミノ酸系洗浄剤を軸に置いて、一見マイルドタイプな処方に見せつつ、しかしオレフィン(C14-16)スルホン酸Naであるとか、パパインのようなピーリング系成分が皮膚に負担を与える内容です。



後にオレンジ油、乳酸も加わり、脱脂力とピーリング性は決して遠慮がちではない、しっかり効かせようという意志を感じる内容。

良く言えば肌のターンオーバーを早めてトーンアップを狙う、悪く言えば粗く、肌には不自然な力が加わることになる製品です。

値段の割高感もそうですし、中身のやや雑な手法もあまり好まれるタイプではないと見ます。

ホーネスト シルキーVシャンプー の全成分

1シルク抽出液

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3オレフィンスルホン(c14-16)酸Na

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ヤシ油脂肪酸トリエタノールアミン

6パパイン

7フムスエキス

8フコイダン

9ポリクオタヌウム10

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13AG+

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15乳酸

販売元による宣伝文

水を一切排除し、代わりにシルク抽出液を約70%配合したシャンプーです。シルク抽出液は、ナノを超えてピコの超低分子ですから無理なく浸透。髪と地肌に潤いとつやを与えると同時に修復、消炎作用などケアします。シルク+植物由来成分が髪と地肌に浸透、ツヤとコシ、地肌を活性化しダメージケアにもすぐれています。防腐剤は完全無添加です。

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ホーネスト シルキーVシャンプー を実際に試してみた。

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