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マイルドさと粗さが共存した製品
アミノ酸系洗浄剤を軸に置いて、一見マイルドタイプな処方に見せつつ、しかしオレフィン(C14-16)スルホン酸Naであるとか、パパインのようなピーリング系成分が皮膚に負担を与える内容です。
後にオレンジ油、乳酸も加わり、脱脂力とピーリング性は決して遠慮がちではない、しっかり効かせようという意志を感じる内容。
良く言えば肌のターンオーバーを早めてトーンアップを狙う、悪く言えば粗く、肌には不自然な力が加わることになる製品です。
値段の割高感もそうですし、中身のやや雑な手法もあまり好まれるタイプではないと見ます。