解析結果

リープロ ICR 3D セーブローション

リープロ ICR 3D セーブローション
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総合ランク

352個中 169

総合点

2.92
2.92

1mlあたり

21.3
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

49%以内
175位 / 352製品中
上位
リープロ ICR 3D セーブローション解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 238368 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収25件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
89%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 9
コスパ
2.7
安全性
4.1
素材の品質
3.0
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.1
スキンケア力
1.8
環境配慮
3.5
浸透力
2.7
即効性
2.9
持続性
3.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

新成分「ネオダーミル」配合 充実した保湿成分配合 内容量:300ml 区分:化粧品・日本製 無香料・無着色・パラベンフリー ・使い始めは、数回空押ししてください。 ・お顔に使用する場合は、一度手のひらに出し、少量ずつお顔全体に伸ばしてくださ…
広告を含みます。

ANALYZEDリープロ ICR 3D セーブローションの解説

"エイジングケア強めの化粧水は美容液のような振る舞い?"

リープロ ICR 3D セーブローションの解析

概要

リープロ ICR 3D セーブローションは、保湿効果に加え、収れん・肌荒れ防止・ブライトニング効果が期待できる成分を多く配合し、全身に使用できる多機能なローションです。新成分「ネオダーミル」も配合されています。

ネオダーミルは、バイオテクノロジーによって生まれた最先端のエイジングケア化粧品成分1

  • Neodermyl®は、繊維芽細胞内でエネルギー源となるメチルグルコシド6リン酸(MG6P)にコラーゲンとエラスチンの産生に必要なプロリンとリシン、またそれらの成熟を促す銅をイオン結合させた新原料である2
  • ネオダーミルは、Ⅰ型及びⅢ型コラーゲンを増やし、お肌のハリ・弾力をサポートする1
  • ネオダーミルは、肌の弾力やハリ、ツヤを保つ「コラーゲン」を2~3倍に増加させる3
  • ネオダーミルは、バイオテクノロジーによって生まれた新しいエイジングケア成分で、細胞エネルギー源としてはらたき、お肌のハリ・弾力因子であるコラーゲンを増やす4
  • ネオダーミルは、ナールスゲンと共に配合された美容液「ナールスネオ」がある5

Citations:

1 https://eijingukea.nahls.co.jp/seibun/neodermyl/x/

2 https://matsumoto-trd.co.jp/material/product/pdf/02/gogai/g4.pdf

3 https://shufu-run.net/neodermyl/

4 https://www.osyamama.com/sp/neodermyl/

5 https://www.lemon8-app.com/happymegumi/7216715776047776261?region=jp

このように、ネオダーミルという成分はエイジングケアに期待がもたれる成分であるとのことです。

化粧水のクオリティは?

化粧水としてのクオリティは比較的高いです。値段も、高いです。

その分、配合された成分は先進的なものが含まれており、エイジングケアの要となるような効果が複数内包されている点が魅力です。

ネオダーミルはもちろん、エーデルワイス花/葉エキス、アシタバ葉/茎エキス、テンニンカ果実エキス、アマチャヅル葉エキスには、美容に効果的な栄養素が含まれています。エーデルワイス花/葉エキスには、抗酸化物質が豊富で、肌にハリを与える効果があります。アシタバ葉/茎エキスには、肌の保湿効果があり、シミやしわの改善に効果的です。テンニンカ果実エキスには、肌のトーンを明るくする効果があり、アマチャヅル葉エキスには、肌の細胞の再生を促す効果があります。

このように、かなり美容液といえるような攻めた内容であることがわかるかと思います。積極的にエイジングケアをしていくような、肌に与える影響が強めなタイプと言えるでしょう。

その他の成分の詳細

ヒオウギエキスには保湿効果や抗炎症作用があることが知られており、メチルグルコシドリン酸には肌のキメを整える作用があることが報告されています。また、リシン/プロリン銅はアンチエイジング効果が期待され、エーデルワイス花/葉エキスには肌の老化を防ぐ抗酸化作用、アシタバ葉/茎エキスには肌のターンオーバーを促進する作用があることが知られています。さらに、テンニンカ果実エキスには肌の弾力を保つ効果があることが報告されています。

使用感としてはベースは保湿成分が並び、サラサラ感を強調させるような成分は少ないため、しっとりした使用感が前面に出てくる感じとなるでしょう。

どんなメリットがある?

エイジングケア、肌のハリ、潤いをしっかり育てる、という美容液的なメリットがグンと強く設定されているので、美容液的に使いたい方、化粧水と美容液のオールインワン的な使い方が魅力となる製品でしょう。

まとめ

リープロ ICR 3D セーブローションは、肌のエイジングケアに期待がもてるネオダーミルを始めとする先進的な成分が配合された、多機能な化粧水です。美容液的な使用感で、肌のハリ・弾力・潤いをしっかりと育てることができる製品です。価格が高めですが、成分の質と効果を考慮すると、エイジングケアに積極的に取り組みたい方にとって魅力的な製品であると言えます。

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