解析結果

リーゼ 熱を味方にするオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

リーゼ 熱を味方にするオイル
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総合ランク

578個中 174

総合点

3.04
3.04

1mlあたり

9.8
コスパ
3.1

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

31%以内
181位 / 577製品中
上位
リーゼ 熱を味方にするオイル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数

@cosme 202 口コミ数
LIPS 3.7

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収15件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 10件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.0 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
60%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 15
植物エキス 0
コスパ
3.1
安全性
4.4
素材の品質
3.0
髪補修力
1.8
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.3
浸透力
2.3
即効性
3.3
持続性
2.2
ツヤ感
3.4
サラサラ感
3.7
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

花王

ブランド

リーゼ

容量

120ml

参考価格

1177円

1ml単価

9.8円

JAN

4901301389046

ID

7799

製造国

日本

シリーズ名

熱を味方にするオイル

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

夜、シャンプーしてタオルドライした後にお使いいただくことをおすすめします。朝のスタイリングにもお使いいただけますが、乾いた髪より、タオルドライ後のぬれた髪に使うと、なじませやすく、成分が浸透して、しっかり効果を発揮します。
広告を含みます。

商品説明

夜つけるだけ。 朝いつもより低温でかたちづく(普段140度以上で使用している場合)。 熱を味方にするヒートフレンズ処方。空気を含んだような軽やかなスタイルがつづく。 ベタつかず重くならない。 ●補修:ダメージ補修成分(乳酸)が髪の内…
広告を含みます。

ANALYZEDリーゼ 熱を味方にするオイルの解説

わかりやすい使用感は、実はリスクと隣あわせ

熱を味方に・・・する?

端的に表すと界面活性剤入りのヘアオイルという内容で、使用感自体は悪くないでしょう。

何せ、非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル配合で、この界面活性剤の持つ潤滑性をたっぷりと享受することが可能だから。

良いか悪いかは別にして、かなり滑り感を当初は感じることができるでしょう。

それ以外の部分に関してはイソドデカン、シリコン、スクワランなどの様々なオイル成分が中心で、疑似セラミドと呼ばれる成分やシリコン代替成分と呼ばれるものも。

サラッとした感触が特徴のオイルという感じになりますが、前述した界面活性剤が1つポイントになります。

界面活性剤はヘアオイルに適するのか

界面活性剤とはいえ、非イオン性なので肌刺激は心配ありません。

ただ、界面活性剤ゆえに強い脱脂力もあります。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルはクレンジング剤のベースに使われることも多く、脱脂力の強さから肌の乾燥が問題となるケースがあります。

そういった意味では、感触は素晴らしく滑りが良いものの、ややダメージさせてしまう側面が否めません。

安全性という意味では問題なくても、長い目で見ると肌荒れや乾燥をもたらす要因となり得るのです。

まとめ

熱を味方にする、というほど熱を味方にできていない印象ですし、安全性の面も実は落とし穴がある。

何とも微妙な処方が特徴であり、あまり積極的におすすめしたくはならないタイプですね。

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