解析結果

ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 2114

総合点

2.02
2.02

1mlあたり

1.3
コスパ
3.1
ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、ソルビン酸(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●ゴジベリーエキス配合。 ●クリーミーな泡のノンシリコンシャンプーが髪の汚れを浄化し潤いに満ちたスタイリングしやすい髪へ導きます。 ●サニーゴジベリーの香りです。
広告を含みます。

ANALYZEDラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプーの解説

ゴジベリー=クコの実ですね

シャンプーの性質をほぼ決めている大部分はラウレス硫酸ナトリウムによる脱脂力の強さ。エキスの部分だけ見ると、一見良さそうな印象を持ってしまいますがシャンプー自体は若干安っぽいですね。

ラウレス硫酸Na ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー
ラウレス硫酸Na コストが安く、洗浄力が非常に強い。浸透こそしないが、肌の表面を脱脂され乾燥肌を招く。髪はダメージ、乾燥毛になりやすい。


ラウレス硫酸Na+コカミドプロピルベタイン+塩化Na+グアーヒドロキシプロピルトリモニウムセルロース+ポリクオタニウム-10あたりのセットは典型的なコストが低いこと重視の処方ですので、肌や髪のことを考えたら避けたほうが良いタイプです。何しろ洗浄力が強すぎてデメリットが大きいです。石鹸よりはマシですが。

言及しないわけにはいきませんので、ゴジベリー=クコの実エキス、アロエ、椿花、ザクロエキスは整肌作用、ホワイトニング作用、エイジングケア能が高いエキス群ですね。ただし、洗って流すという性質のシャンプーですので、効き目が頭皮に残らないということを考えたら期待値は低いです。さらにラウレス硫酸Na系では、(洗浄力の強さ故に)より頭皮に何も残さないと考えたほうが良いでしょう。
ユビキノン=コエンザイムQ10の配合も同様です。抗酸化力などを期待されるこの素材も、このような処方の中では効き目を期待するのは酷というものでしょう。
見るべきは大部分を占めるベースの低コストセットです。値段以上に安く見える製品といえるでしょう。

クコ果実エキス ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー
クコ果実エキス コラゲナーゼ生成阻害作用によりシワやたるみを防止します。さらにビタミンCの2倍よいう抗酸化力でホワイトニング作用を肌に付与します。

アロエベラ葉汁 ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー
アロエベラ葉汁

ツバキ花エキス ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー
ツバキ花エキス

ザクロ種子油 ラックスルミニーク ゴジベリーモイストシャンプー
ザクロ種子油