解析結果

モロッコの風トリートメント

カテゴリ:トリートメント

モロッコの風トリートメント
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総合ランク

1987個中 0

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

15
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

52%以内
1,043位 / 1,987製品中
上位
モロッコの風トリートメント解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因経皮吸収26件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PEG-20水添ヒマシ油(3)、PEG-40(3)、PEG-5水添ヒマシ油(4)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、カプリル酸グリセリル(3)、安息香酸Na(3)、尿素(3)、硫酸化ヒマシ油(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 3
コスパ
3.1
安全性
4.2
素材の品質
3.5
髪補修力
1.9
育毛力
1.8
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.5
スキンケア力
1.5
環境配慮
2.5
浸透力
3.0
即効性
3.3
持続性
2.3
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

健康毛からダメージ毛まで全ての毛髪に艶と潤いを与えます。
広告を含みます。

ANALYZEDモロッコの風トリートメントの解説

リスキーな上にトリートメント効果薄

尿素。浸透力のある保湿剤ですが、角質を溶かすピーリング作用に似た特徴があります。
そのため、ピーリング剤同様角質が固くなったような状態の箇所以外へ使うのは危険性が高くなります。
このトリートメントは陽イオン界面活性剤がベースにないので、一見マイルドそうに見えますが、違う意味で危険な成分が据えられているのですね。

さらに、イソプロパノール、エタノールともに殺菌効果が非常に強いので、配合量が多ければ毒になります。
PEG-40、安息香酸Naと、肌刺激や脱脂といったデメリットの懸念を感じさせる素材が次々に登場。
トリートメントというより、なにか人体への負担があるものばかりのように見えます。
トリートメント効果は非常に少なく、リスクならいくらでも受けられそうな妙な処方ですね。

いくつかの植物オイル配合で油分補給程度は期待できる感じでしょうか。
しかし、その程度なら市販の大概のコンディショナーのほうがだいぶマシに見えます。

使用に注意が通常以上に必要なトリートメントで、かつトリートメント効果が並の市販品より低い、これを選ぶ理由がどのへんにあるのでしょうか・・。
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