解析結果

わたしおもい 化粧水成分96% ふきとりクレンジング化粧水

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総合ランク

215個中 109

総合点

3.33
3.33

1mlあたり

5.2
コスパ
2.9
わたしおもい 化粧水成分96% ふきとりクレンジング化粧水解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、ポロキサマー184(3)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
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商品説明

化粧水成分配合の水クレンジング。これ1本でクレンジング・洗顔・化粧水の3つの機能。忙しくてうるおいバランスが崩れがちな肌のために。ふきとるだけでスキンケアまで完了。1日の終わりに癒される、ヒーリングハーブの香り。まつげエクステ使用の方もお使…
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ANALYZEDわたしおもい 化粧水成分96% ふきとりクレンジング化粧水の解説

結構風変わりな処方のクレンジング水。

メインの洗浄剤として配合されているポロキサマー184。これは非イオン界面活性剤ですが、「使用中にじんましん、息苦しさなどの異常があらわれた場合には直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。特に、アレルギー体質の人や、薬などで発疹などの過敏症状を経験したことがある人は、十分注意して使用してください。」という注意事項を表記する。という一文が添えられている成分。
ポロキサマー184
ポロキサマー184


解釈がやや難しいところですが、洗浄剤としてはソフトだが、アレルギーを誘発する可能性があるというなんとも微妙な素材。この他にアミノ酸系洗浄剤とペリセアを加えた処方。
洗浄力自体は確かにマイルドで、かつエモリエントな感触。うっとりする感触というのは嘘じゃないと思います。ただ、クレンジング剤として適切かというと、ちょっと疑問符も。

前述のようなリスクもあり、ある程度しっかりしたメイクにはかなり馴染ませないと落ちない効率の悪さ、アミノ酸系洗浄剤自体もすっきり感に欠ける部分が予想されるなど、しっとりタイプが好きな人向けという印象が強いものです。クレンジング的にも、スキンケア的にもかなり中途半端になってしまっているような気がします。
まして拭き取り式ということで、ちゃんと仕事してくれるのか不安になる処方 と感じます。不要なリスクを背負いたくないなら、一般的なクレンジング剤の方が何かと便利ではないか。
あえて使う理由が無い限りは、個人的に微妙な選択肢だと考えます。
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