解析結果

ナチュラセラ ピュアナッツソープ サボンの香り

カテゴリ:ボディソープ

ナチュラセラ ピュアナッツソープ サボンの香り
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総合ランク

442個中 364

総合点

1.4
1.4

1mlあたり

5
コスパ
2.0
ナチュラセラ ピュアナッツソープ サボンの香り解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

無添加にこだわり100%天然系洗浄剤を使用した全身洗えるボディソープです。洗浄成分には天然素材のオーガニックソープナッツ(ムクロジ(サピンヅストリホリアツス果実エキス))を採用。エコサート認証のオーガニックオイル3種(オリーブ油、ホホバ油、…
広告を含みます。

ANALYZEDナチュラセラ ピュアナッツソープ サボンの香りの解説

無添加・天然といったワードで釣る商品の典型

石鹸は天然、というなら、ラウリル硫酸ナトリウムだって天然です。

ラウリル硫酸ナトリウムもヤシ油由来の洗浄剤と言えますし、石鹸も同様です。

両者ともに、ヤシ油のような脂肪酸と硫酸や水酸化Kなどを組み合わせて作られている合成界面活性剤です。

石鹸だけが天然で、それ以外が天然ではない、ということはないのです。


天然といいながら、石鹸は一般的な合成界面活性剤よりもデメリットが多いことも認識すべきでしょう。

・石鹸はアルカリ性である
・石鹸カスが出る。
・だから、酸リンスによる中和が必要。
・肌バリアをラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出させる。
・合成界面活性剤よりも1度に使う分量が多くなる=環境負荷大。

ざっと挙げただけでも上記のようなデメリットがあり、石鹸=優しいという先入観に疑問を持つべきだと思うのです。

この製品は量産型石鹸の典型であり、値段も明らかに割高です。

中身から商品選びをするとしたら、真っ先に除外されるべき一品といえるでしょう。

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