解析結果

ニーズプラス 育毛トリートメント

カテゴリ:育毛トニック

ニーズプラス 育毛トリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

166個中 174

総合点

1.02
1.02

1mlあたり

14.8
コスパ
1.5
ニーズプラス 育毛トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:アルキル(12(3)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル(3)、ジメチコン(3)、ステアリルトリモニウムクロリド(6)、トリエチルヘキサン酸グリセリル(3)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム液(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

オウゴンエキスとトレハロースの天然成分が髪と頭皮に潤いを与える育毛・養毛用薬用リンスです。洗浄後の髪や頭皮の状態を良好に保つために効果的な天然成分を配合しています。傷んだ髪の奥まで浸透し、しなやかな髪に仕上げます。医薬部外品。
広告を含みます。

ANALYZEDニーズプラス 育毛トリートメントの解説

育毛トリートメント、という視点で評価したら、最悪。

単に髪用のトリートメントだというなら、ありがちな平均的なコンディショナーという評価になる製品です。
ただし、頭皮にも何らかのメリットを得られるようなネーミングである以上、そのような条件(頭皮にも塗る)で見ていこうと思います。

真っ先にNGとなってしまうのが、ステアルトリモニウムクロリド。
ごく一般的なカチオン界面活性剤(洗濯でいえば柔軟剤)成分ですが、頭皮への刺激性、タンパク変性作用はシャンプーの比ではありません。
この種の成分がメインを張っているような製品を頭皮に塗ってはいけません。
それを差し引いたとしても、頭皮に塗ってメリットを感じられるようなものではなく、
単に髪を潤わせたり、さらっとさせたい、という意図しか感じられない設計です。

素材が頭皮にも髪にも平凡以下であるということが1つ。
そして、この内容で明らかに割高であるという点が2つ。
よって、なし。