ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナーの解析結果

総合順位

800

総合得点 5点満点

2.08
成分数エキス系特効ダメ
26000
  • ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1071
  • [容量] 237ml
  • [参考価格] 2625円
  • [1mlあたり] 約 11.08円

ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナー解析チャート

ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナーの解説

この程度なら使わなくても変わらなそうなレベルのリンス。

一時的にさらっとした感触を与えますが、ダメージ部の補修はほとんど期待できず、本当に淡いコンディショニング効果。

総合すると、

シンプルに効果が低いリンスであり、役に立たないことこの上ないというほど薄い内容です。

このレベルで、なおかつ強気すぎる値付けが驚きを隠せません。

全く必要性なしな一品。

ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

5オキシベンゾン-4

紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7セテアレス-20

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

10シクロヘキサシロキサン

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13ステアリン酸グリセリル

14加水分解シルク

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16パンテニルエチル

17フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

18シルクアミノ酸

19ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

20ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

21DMDMヒダントイン

22メチルクロロイソチアゾリノン

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

24香料

香りづけ。

25青1

26赤227

販売元による宣伝文

髪にボリュームをもたせつつツヤを出したい方や、ハリ・コシがなくてセットが決まりにくい方向けのコンディショナーです。シダ葉エキスやピレトリウム根エキス、アルニカ花エキスなどさまざまな植物エキスを配合。潤いを与えて指どおりのよい髪へと導きます。

ニックチャベス ボリューマイジングコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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