解析結果

ノンシリコンエイジングケアオイルシャンプーarbol(アルボル)

カテゴリ:シャンプー

ノンシリコンエイジングケアオイルシャンプーarbol(アルボル)
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総合ランク

2313個中 1647

総合点

2.71
2.71

1mlあたり

5.6
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

71%以内
1,651位 / 2,311製品中
上位
ノンシリコンエイジングケアオイルシャンプーarbol(アルボル)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収15件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PEG-40水添ヒマシ油(3)、イランイラン花油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、ユーカリ葉油(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
アルニカ花エキス・イランイラン花油他
アレルゲン香料
2件検出
イランイラン花油・ユーカリ葉油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 5
コスパ
2.7
安全性
3.6
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
2.7
髪補修力
0.6
育毛力
1.8
使用感の良さ
2.4
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.9
保湿効果
1.5
スキンケア力
1.4
環境配慮
3.8
浸透力
1.5
即効性
2.7
持続性
1.4
ツヤ感
1.8
サラサラ感
2.0
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

アップワード

ブランド

ノンシリコンエイジングケアオイルシャンプーarbol(アルボル)

容量

400ml

参考価格

2228円

1ml単価

5.6円

JAN

4573456890151

ID

8926

製造国

日本

シリーズ名

arbol オイルエイジングケアシャンプー

対象の髪タイプ

エイジングケア向け

使い方

適量を手に取り肌全体にやさしくなじませます。乾燥が気になる部分は重ね塗りをしてください。

全成分

広告を含みます。

商品説明

頭皮や髪に負担のかかるシリコン・合成ポリマーなどの化学成分は無添加。 18種の天然植物由来成分が健やかな頭皮環境をつくり、植物由来のアミノ酸系洗浄成分で髪をやさしく洗い上げます。 ラベンダーと7種の精油を、独自にブレンドした香りで心を落…
広告を含みます。

ANALYZEDノンシリコンエイジングケアオイルシャンプーarbol(アルボル)の解説

"合成ポリマーなど無添加?そのわりに洗浄力が随分とお強いようで・・"

シリコンや合成ポリマーなど、頭皮や髪に負担をかける化学成分は無添加だというアルボルシャンプー。ところが、実際に見てみると中身は印象が違うようです。違和感の元はなにか、早速深堀りしていきましょう。

泡立ちのよい爽快な洗い上がり

精油などを豊富に含み、洗浄力が強く、泡立ちが良いという意味では、爽やかな使用感をシャッフルを家ます。ただし商品説明にあるよ。シリコン・合成ポリマーを無添加、という部分については与しません。 合成ポリマーというのが何を指しているのか、解釈の違いはあるのかもしれませんが、少なくともオレフィン(C14-16)スルホン酸Naのような洗浄剤はれっきとした’化学成分’でしょう。

頭皮ケアのためのエッセンシャルオイルや植物エキスを積極的に配合

このシャンプーは頭皮ケア効果があるとされるさまざまなハーブエキスやエッセンシャルオイルを配合しています。エッセンシャルオイルのうち、ラベンダーは鎮静効果やリフレッシュ効果をもたらし、7種類のエッセンシャルオイルは頭皮の栄養補給を促進します。ハーブエキスでは、頭皮のアンチエイジング効果があるとされるバオバブオイルや、抗菌作用のあるローズマリーエキスなどを配合しています。頭皮ケアで定番となっているアルニカ花エキスセットをはじめ、ジュニぺルスメキシカナ油、

ラバンデュラハイブリダ油といった珍しい精油の配合も。

デメリット

アルボルは効果的な頭皮ケアができるシャンプーである反面、いくつかのデメリットがあります。 それはまず、やや洗浄力が高いこと。商品説明を見たあとだと違和感を感じる位、洗浄力については非常に強いのが特徴的です。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naをはじめ、 アミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNaもどちらかと言えば洗浄力があるほうですので、さっぱり洗えるタイプとなります。化学成分が無添加だから、肌に優しいに違いない!と思って使うと、 市販品でよくあるような強洗浄力に驚くかもしれません。またオレンジ油も脱脂力があるので、諸々含めると強めのクレンジングシャンプーである、 言えなくもないのです。

結論

アルボルのノンシリコンアンチエイジングオイルシャンプーは 植物エキスなどを多くの事柄肌にやさしいオーガニック系シャンプーと思われるかもしれません。しかし、実際には市販品の中でも比較的洗浄力が高いようなタイプで、 決してオーガニックマイルドといったイメージの製品ではないということに注意が必要です。男性のような石が多く、そもそも脱脂力がある程度必要であるという方には比較的問題なく使えるかと思います。また、植物エキスの有効性も活かされることでしょう。ただし、肌が乾燥しがちだったり、肌が弱い方には洗浄力が強すぎる傾向があると思われますので、もう少しマイルドなシャンプーを選ばれると良い結果につながるのではないでしょうか。

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