オルビス ナチュラルボタニカル トリートメントの解析結果

総合順位

280

総合得点 5点満点

2.59
成分数エキス系特効ダメ
24000
  • オルビス ナチュラルボタニカル トリートメントの詳細情報
  • オルビス(ORBIS)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1156
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 6.3円
素材 
2.1
安全性
4.4
コスパ 
3.3
環境 
2.9
補修力
3.3
潤滑性
3.9
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
3.1
持続性
2.8
感触 
4.7

オルビス ナチュラルボタニカル トリートメントの解説

バランス良く補修系。



滑らかな感触は充分に体感できるレベル。

さらにハリコシを与える効果を考えると、ある程度年齢を重ねた髪であるとか、乾燥毛に適合すると言えます。

ダメージを補修するという側面は薄いので、ダメージケアを希望されるなら他をあたりましょう。

髪全体に潤いとハリコシを乗せる、というイメージの一品です。

オルビス ナチュラルボタニカル トリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

10加水分解エンドウタンパク

11加水分解アーモンドタンパク

12ダイズステロール

13ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

14加水分解水添デンプン

15グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

20クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

毛先の深刻なパサつきに内側からたっぷりのうるおいを。週2〜3回の集中ケア。酸化しやすい油分不使用エンドウ豆プロテイン配合=髪をしなやかに整える植物性毛髪補修成分アーモンドプロテイン配合=髪をやさしくコートする植物性毛髪保護成分ボタニカルモイスチャー成分配合=植物由来の高抱水性保湿成分CMC類似成分配合=大豆由来の毛髪保護成分アカシアハチミツ配合=保湿成分弱酸性

オルビス ナチュラルボタニカル トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。