プロマスター カラーケア アウトバストリートメント ソフトの解析結果

総合順位
243
総合得点 5点満点
1.55
成分数エキス系特効ダメ
20010

プロマスター カラーケア アウトバストリートメント ソフトの詳細情報

[製造販売元] ホーユー

[商品ID] 1248
[容量]100ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約18.9

素材 

-0.3

安全性

1.4

コスパ 

1.1

環境 
2.4
補修力
2.7
ツヤ 
2.2
感触 
2.2

プロマスター カラーケア アウトバストリートメント ソフトの解説

キューティクルに嬉しい効果だが、オススメにあらず。

使用感はよくツヤやしなやかさを表現できる製品ですが、残念ながら刺激性がリスクあり。

アウトバストリートメントとしては全く不向きで、感触の改善よりも犠牲が多くなってしまうタイプ。

使わないことを推奨。

プロマスター カラーケア アウトバストリートメント ソフトの全成分

1

2シクロメチコン

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

6脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

7クオタニウム-91

毛髪の保護、吸着性を与える植物由来のカチオン界面活性剤です。

8アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

9タウリン

10加水分解コムギ

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12セテアリルアルコール

13ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

14ベヘネス-30

15セトリモニウムメトサルフェート

4級カチオン界面活性剤です。このカテゴリの中で比較的皮膚刺激性が低いといわれます。ただし、3級カチオン界面活性剤ほどマイルドではないので、その中間程度のリスクと考えるべきでしょう。皮膚刺激性が多少ソフトながら、4級カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果(ダメージ部に吸着し、髪表面に疎水性を付与する)があります。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17エチドロン酸

18エチドロン酸4Na

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪色・髪質のキープアップケア特殊柔軟成分が髪の表層を集中ケア機能性アミノ酸が髪の内部をケア

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